YUKIぶろぐっ! 200612





人妻になりましたYUKIがつづる、ちょっとイタイ日記。 最近はやや沈み気味な日記も書いておりますが、お時間のある方は是非ちょいエロカテゴリへどうぞ〜♪



プロフィール

YUKI

Author:YUKI
年齢:23歳
職業:事務員さん…だった。今はだめ妻(只今妊9ヵ月目突入で、退職。)
趣味:貢がせる、ぶりっこする、パソコンをいじる…は結婚して出来なくなってしまったので、かわりに旦那様をイジル。







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ろーしょぉんっっっ。
昨日に引き続きクリスマスデェトです(>◇<)

生理二日目だったけど、やっぱりクリスマスにエッチしない手はないっしょ!!!




ってなわけで、いそいそ…





さほど出血は無いので、ティッシュで拭けばなんとかなるけど、そうすると困るのがヌレナイこと。





ってなわけで、使っちゃいました♪
ラブコスメティックのろぉしょんっ(はーと)




なんていうか…てへって感じ(笑)





いつもより、ジンジンして、真剣に「あふれちゃう…」って言ったら彼氏も興奮しちゃって、いつもよりかなぁり激しかったよふな…








うぅむ…。
やっぱり全種類欲しいかも。







って、どんな種類があるのかはラブコスティックさんのサイトをドーゾ☆
アタシの気持ち、きっとわかるはず!







カタログにオマケが付いてくるのが嬉しいよねぇ

ごしゅじんさま。
彼氏が新しく購入したベッドに興奮して、少しだけいつもよりノリノリだったアタイ。



ちょっぴり調子乗ってました…




嬉し恥ずかし「イメプレ」?




どっちかというと恥度の方がかなり上な気もするけど…






「ご主人様ぁ〜、もうYUKIだめですぅ…。がまんできませぇん(泣)」




「ん?どした?どうして欲しいのか言ってごらん。」




「んんっ…、ご主人様のあつぅいの…下さいませ…」





「欲しいなら自分でシテごらん。自分でゴムかぶせて…さぁおいで…」





「ャ…こんなの…はずかしいですぅ…。あ…やぁあっっ…はぁん。」




ミタイナー






聖なる夜に何してんだか(笑)
ってなわけで、三回目のクリスマスイブ終了☆





来年こそはもう少しロマンティックなクリスマスになれば良いなぁ…

のーさんくす。のーぐっど。
彼氏の部屋にベッドがやってきた。

ついに。




でも、思っていたよりはフツウ。





と、いうより、ラブホテルのようなベッドを想像(妄想)していたアタシが馬鹿なんだろう(--:)
ダブルのベッドなんて、あのちっこい部屋のドコにおけるって言うのよね…orz




当たり前なんだけど、ベッドだけじゃあ寝られないわけで、その上には布団ってものがいるのですよ。
でもってさらに当たり前なのだけど、わざわざベッドを買ったからって布団まで新しいモノを買うわけもなくて。




ゥン、なんていうか、布団が高くなっただけ?(爆)





そうか、ラブホテルのベッドがドキドキするのは、布団がホテルので、あまつさえダブルだからなのね…。(まだ言ってる 汗)






でも、ぎしぎしウルサイ音も、なんだかクリスマスっぽくて、
いつもより遠い床も
近い天井も、
不思議な感覚をくれたから。




そう言ったら、彼氏が笑うんだもの。






「なんだそりゃ(笑)」







わかってくれなくていいよ。
あたしだけ、わかっていれば。








寒い、寒いクリスマス。












くっついて過ごせたから、なんでも良いね。

こたつ
こたつが好き。

あたたかくて、好き。

だって、とても眠たくなるんだもの…。

アタシを抱いてつつみこむことを

何時間だろうが少しもいとわない。

疲れた、とも言わない。

あなたよりもあたたかいんだもの。

あなたみたいに、私を疲れさせないもの。

こたつが好き。

涙だって優しくすいとってくれる。

本当に好きなのは、あなたとはいるこたつなのだけれど、それはまた今度。

伝えるのは後にしよう。

うす灯り
薄暗い部屋で
アナタヲ思う。

はじめて触れた

あなたの体は

思った以上に暖かで

涙が出そうになる位

心地の良いものでした。

灯りが目に入らなければ

いつだってあなたを思い出せる。

あの頃のキヲクとは

違ったとしても。

ひとつだけ…

ひとつだけ。

どうか

あなたがあたしを忘れませんように。

あたしとのキヲクを

要らないと、思いませんように…



肌とシーツと
彼氏の部屋の、新しい住人。





その名はベッド。






お母さんがなぜか注文してくれて、いつの間にか部屋にあったんだって。
彼氏の部屋は、離れで、直に布団を敷くと寒いんだぁって言ってたから、良かったなぁって思ってたんだ。

でも思いがけない特典。






ホテル以外で、あ、アタシの部屋で一回エッチしたときにベッドだったっけ。
うん、それ以外でベッドでエッチしたことって無かったんだよねぇ。





ソファの次のアタシの居場所。





汗ばむ体も、ちゃんと受け止めてくれる。
ギシギシいう音さえも規則正しい音楽のよう。









ひとつだけ、困ることと言ったら、








アタシがシーツを巻き込んじゃうことだろうか。









だって、一度してみたかったんだもの。







寝息をたてる、あなたの隣。







シーツをまとって見つめるアタシ。
少し想像力が強すぎるアタシ。

恋心
付き合いだしたのが二年前の冬だから、一緒に冬を過ごすのは三回目。





初めて一緒にイルミネーションを見に行ったのも、初めてエッチした日。





いろんな初めてが、





たくさん、たくさん。






また、雪が降ればいいね。






イルミネーションがきらきらしてて、冷たい空気が、はみ出した耳や鼻を、
ちくちく刺して、まるでとれてしまいそうだった。






あなたがいれば、怖くないよ。






どんなに寒くても、暗くても。





ちゃんと言えたら良いね。






本当に怖いこと、







寂しいこと







不安なこと。








まだまだ時間がかかるのかな。









好きよ。

キス・キス
唇へのキスが苦手だと言ったあたしに、







あなたは笑いながら「じゃあ手。貸して。」と言った。







きょとんとしている私の









指をかんで、また笑う。









ふと、あなたは、何かに気づいたように時計をみる。











もちろん、











とても











とても自然に。










そしてまた何事も無かったように私に笑いかける。










私は、というと、なんだかとても悲しくなって、












服を脱いで、あなたも脱ぐようにと、のたまうのです。










「どうしたの?」










「…。」










「だまってちゃわかんないよ?」








「…。」








小さな、抵抗。








だって、









あなたが時計をみたから…。
私の時間はそれでおしまい。


そして、それはあなたが教えてくれたこと。


あなたと私の時間は、
にているようで、一緒にいるようで、違うモノなんだって、
二年かけて教えてくれた。





もう少したてば、二人の時間は混ざり合って、溶け合って、
とても良いものになるような…
そんな気がする今日この頃。

言の葉
あなたに愛をうたふ。








私の言葉で。







それはとても小さい声で、







もしかしたら、あなたにはきこえないのかもしれない。









”それ” をわかってなんて










きっと










とても










とても我が儘なことなんだろう。







コール
汗が冷えて…
大層気持ちが悪い…

さっきまで、あたしの頭の中を支配していた波は、とうの昔に消え失せていたのです。

あんなに温かだったのに…

『これなら…』と、安心させてくれた二本の両の腕は、

今はだらりと…所在なさげに横たわっている。

嗚呼、きっと。

この人の頭の中からも、波は消えてしまったんだ。

少しだけ、ほんの少しだけ寂しくなったあたしは、あなたの隣に潜り込んだのです。

同様に、ひんやりとしたあなたの体躯。


苦痛
貴方にお返事を差し上げるのが、
嗚呼、苦痛で苦痛で…たまらないのです。

優しくて、聡明な貴方様には、

病んだ私の言葉など、

とうてい理解出来ないと思うから…。

今日の天気なんてどうでもいいの。

ありきたりな言葉達は、あたしを苛立たせるだけ。

あなたへの不信を駆り立てるだけ。

ねぅどうか。

あたしにも解る言葉で、

『あいしてる』と言って。

それ以外、何も望んでいないのだから。

妬心
涙が出るのは別の理由。

だって、あなたが昨日笑ったから。

私以外の人間に、笑いかけたから。

嫉妬させないで。

A型のヒステリー女に嫉妬させるメリットなんて、何一つないのよ?

苦しいのは現実じゃない。

目が覚めた時、冷たく触れたものは、

キヲク。

無理して、ここに、

とどまる『理由』は無いのに。



冬痛
冬の寒さって…

なんだかんだで体が覚えているものだ。

人が産まれた日ならまだしも、あたしは余り人が死んだ日を覚えることに重きはおかない。

けれど、思い出してしまう。

深夜の空気の冷たい感じ…

さっと夜に溶けていく、白い息とともに。

また、あの夜みたいに静かな夜が、この先何度も訪れるんだろうか。

あぁ…今日も静かで深い夜。
あの日と変わらない、夜。