YUKIぶろぐっ!





人妻になりましたYUKIがつづる、ちょっとイタイ日記。 最近はやや沈み気味な日記も書いておりますが、お時間のある方は是非ちょいエロカテゴリへどうぞ〜♪



プロフィール

YUKI

Author:YUKI
年齢:23歳
職業:事務員さん…だった。今はだめ妻(只今妊9ヵ月目突入で、退職。)
趣味:貢がせる、ぶりっこする、パソコンをいじる…は結婚して出来なくなってしまったので、かわりに旦那様をイジル。







オススメ☆



ダイエットサプリメントのサンプル貰えます!
もちろん無料(^^)
小粒だし、飲みやすくて携帯にも便利☆





↑↓ラブグッズの通販です♪めちゃくちゃ可愛い商品ばかりで大興奮!!














イーセットスマートセキュリティ(ESET Smart Security)
イーセット
スマートセキュリティ
(NOD32の上位版)



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



誕生日
たった一つ歳をとっただけ。


それだけのこと。


それに、今日いきなり一個分急に老けるわけではなくて、実際去年の誕生日から毎日少しずつじわじわときていたわけで。

今日という日が何か意味を持つ、なんてのは ただの幻想なんだ。そう。幻。


…なのになぜかしらん。


今日誕生日だったのよって言いたくなる。


貴女は、知ってるよって、言ってくれるんだろう。


それだけで、私は一つ歳をとる価値があるのだけれども。


そうだ、「おめでとう」、ただそう伝えれば良いだけだったのに。
なんであたしは言えなかった?

自分は部外者だって勝手な思い込み、


それと長年の卑屈な性格、…。


いつでも彼女は距離を飛び越えて、魔法みたいに幸せな時間をくれたのに…


あたしは会えない、長い長い一瞬で、いろんなことを諦めてしまう。



今年の誕生日は、普通なあたしのなんとも冴えない誕生日。


でも私は貴女を祝おう。



生まれてきてくれて、私をみつけて、側にいさせてくれてありがとう。


今は近くにいないけど、貴女を心から愛してる。

ディアーDEAR
朝日がカーテンから漏れ込んできて、息子の髪をシーツに溶かしこんでいる




細くて、お日様の光を目一杯浴びながらカフェオレを飲んだような薄い茶色。



瞬間、何かが胸に込み上げてきて、泣きそうになる。



愛しい、大切、失いたくない…。



お気にいりのハンカチは二枚買った。



靴下も、そう。
同じものを二枚。



気に入った口紅は、廃盤になっても平気なように三本買った。



…でも、この子たちは無二だ。



あたしの一度のミスで、この寝顔も、幸せも全て奪われてしまうだろう。



不安に心が軋む。



お日様とカフェオレの茶色は、ふんわり暖かそうで、でも同時にとても壊れやすそうに見える。



深呼吸。



布団をかけ直して…早くなっていく鼓動を宥めようとする。



できる。



今までだって、うまくやってこれたんだから。




茶色。



お日様とカフェオレの…



かーテンが、かー


て…






カふぇオレとォひ様のちゃイろに…

ディアー
夢に出てくる元カレは、あたしの欲しい言葉をくれる。




彼なら決して言わない言葉を言うから、すぐに夢だと気づくけど。



ただぼんやりと覚えているのは、彼が泊まっていってくれると言った時の無上の喜び。



ドリカムの歌じゃないけど、『コーヒーいれて』と言われて、これで後10分は一緒にいられるっていう安心感のような感情…



それが目が覚めても胸の中にチクチク残っていて、旦那さんの顔を真っすぐ見られない。



夢なのに。



夢なのに、相手に振り回されるだけの恋愛の思い出に、それも夢の中のアイツに、また振り回されてる。



それは今の平凡で毎日同じ毎日のせい?



…仕方ない。



あたしは長くゆっくり愛して、同じ様に愛してくれる相手を選んだのだから。




切ない恋愛は、自分をヒロインにしてはくれても、ママには、幸せな奥さんにはしてくれないもの。



それに信じてるから。



きっと私はこの人を、もっともっと好きになるだろう…と。

あなたがとても好きで。
変な夢…友達と旦那が浮気して子供をつくる夢…を見たせいか。



見えない相手に見せつけるように、子供を挟んで寝転ぶあなたの布団に潜り込んだのです。




他人の呼吸は、決して心地好くはないのだけれど、温もりだけはとてもあらがいがたくて…。



『仕事のある日の前の夜はちょっときついね』って話したのに。



いや、むしろ、仕事から帰ってきたらシャワーを浴びてそのまままた夜勤っていう、超ハードな日の前だっていうのに。



原因不明にその気になりかけている奥さんを、そのままにしておく旦那さんじゃあなくって。




一言でいうなら、昨日は痛くもなく、つきあってあげてるって感もなく…じんわり体中に広がっていく疲労感さえ、正直、よかった。



朝起きて、旦那さんにすごく良かったことを伝えようとしたけれど、つっかえつっかえの私の賛辞は無意味だったよう。



頭をぽんと叩いて、旦那さんは仕事へ行ってしまった。



残されたあたしはぼんやりと、初めてのセックスの相手がこの人だったら良かったのに。と考えていたのでした。

no title
一緒に眠っている人のいびきや呼吸に耳をすませていて、眠れなくなってしまう癖は…まだ治っていない様。


今もこうして罠にはまって、一睡もしないまま、白み始めていく外の世界をカーテン越しに眺めるハメになっている。


父が死んで、もう何年経ったろう。


母はいくつもの恋愛を経て、結婚したい人をみつけ、あたしには新しい家族ができた。


確実に、着実に時は過ぎていくのに、悲しい気持ちはずっと変わらずそこにあって…ただ私達が小さな小さな箱に無理矢理に押し込んでいるだけ。



どれ、少しは小さくなったか知らん…と不用意に覗いては、毎度心の中に溢れかえらせてしまって後悔する。



結局、痛みが減っていくわけじゃない。



箱に閉じ込めるのがうまくなっていくだけ。



いくつも鍵をかけて、安全だって思っても、底が抜けてる時もある。
多分。



集中しながら小さい寝息を聞いていたら、あぁ今更に軽い睡魔。


…きっと、今度こそ眠るべきなんだろう。